from outside Japan

 私は、昨年から県立K高校の非常勤講師を務めている。家族や親類に学校での出来事を話すと、「”ごくせん”の実践版そのものだね!」とよく言われ る。別に戦っているわけではないけれど、身体をはっていることは同じかもしれない。

 

 先日の気軽場であらためて実感したことがある。

大人たちは忙しさに負けて、いつも早く早くと時間に追われている。だから、子どもたちも何だか時間に追われている。私は自分の小学校時代を思い出して、子どもの特権とは何だろうかと考えてみた。

あれあれ?

     なんの卵?

          さなぎ?

 

 

 

 

 

2週間くらいたったある日、脱皮した。

 

5月16日に得々クラブのご協力のもと”気軽場”にて、「2年後の私たち」というテーマで気軽にまじめに語る会をもちました。

 春は新たなスタートの季節です。そこで入園・入学を迎える子どもさんを持つ保護者の皆様にお伝えしたいことをまとめてみました。

 人が生まれてはじめて関わる人間関係が最も重要だと思う。

朝日新聞「第2山梨」やまなしに想う(第4回)(2007.2.17朝刊掲載)

昨日、2月2日に団塊世代が教育・子育てを考えるフォーラムに参加した。会場は団塊世代の方が数人おられる以外はそれより年配の方々で満席となっていた。私一人が突出して年代が違うこともあり、正直なところプレゼンぎりぎりまで何をどこまで表現してよいのかとまどっていた。

朝日新聞「第2山梨」やまなしに想う(第3回)(2007.1.20朝刊掲載)

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