from outside Japan

 昨日は、山梨県の水の有識者である田中収先生に繭時までお越しいただきました。山梨の歴史を水をたどって一気に紹介していただきました。先生はお年を感じさせない大変元気な方で、あっという間の2時間でした。

 今年度は、地域に根ざした社会教育活動拠点をつくろうと一歩踏み出しているところです。場所の名称は「繭時」。これについてはまた後日詳しくお知らせいたします。ところで、昨晩のお客さまはタイ、インドネシア、中国からきた留学生さんでした。

 先日、小一の男の子がゲームにはまってしまい困っている話を聞いた。よく耳にする話であるが、食事処でも公民館でも学校以外の所ではいつもゲーム機を持ち歩いている子どもたちの姿をあらためて考えてみたいと思う。最近のゲームは実に功名で大人もはまってしまう楽しさらしい。

 昨年末の11月29日/30日、日本福祉工学会第12回学術講演会が山梨大学にて開催された。私は地元大学での発表ははじめてのことであった。

生まれて間もない赤ちゃんと、お母さんが一緒にいる姿をイメージするとしたら、皆さんはどのような情景を思い浮かべますか。

 現在、南アルプス市の市民ミュージカルに作曲担当として関わっている。ここに参加して、初めて頭の中でとぎれていたことがつながった。

 子 どもは親にとって可愛いばかりの存在かというと、必ずしもそうではないのかもしれません。

 8月4日は夕刻の18:20頃から長い停電があり、1時間近くも甲府周辺地域の電気が止まった。私はちょうどその時、車で移動中だった。ほとんどの信号機が止まっているなか、帰宅のために多くの車が停滞していた。右折できるのかな?と疑問に思いながら並んで待った。

 ひょんな事がきっかけで、2層式洗濯機を使うことになった。水をいれれば入れっぱなし、回転が止まっていても気づかない・・一回目の洗濯には2時間もかかってしまい干す時間帯を見逃してしまった。洗濯機を前に30分くらいはおつきあいしなければならないことにイライラしていた。

 ある日、小2の娘が言います。「ねえ、おにいちゃん、おかあさん、みんなで言いっこしよう。好きな科目は?」

「え?おれ、体育。」

「おかあさんも体育。あと音楽。」

「私は道徳。じゃあさ、次に素敵な世界を言いっこしよう。」

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